キッチンのシンク周りは落ち着いたウォールナット

注文住宅で新居を購入する予定です。自分の城がやっと手に入る訳です。女性にとってキッチンやリビングなどの空間は聖域に値するのではないでしょうか。主婦の意見を存分に取り入れてくれるという事で、張り切って構想を練っています。当初キッチン周り、特にシンク周りの扉の壁などは汚れがすぐに目立ち、ふき取れる方が清潔感を保てて衛生的だと考えていました。だから当然色は白にしようと決めていたのですが、フロアの色がウォールナットにしていた為、それに合わせて同系でまとめるのもステキかも知れないと、迷いが生じてしまいました。白は清潔感が保てるけれど、床の色と対比すれば、明るすぎてそこだけ浮いてしまう様な気がしたのです。カウンターキッチンになっているので、その一角だけ死角になっているので、色にこだわる必要もないかもと考えたのですが、迷いに迷った末に、キッチンのシンク周りは落ち着いたウォールナットに決定しました。

ウォールナット無垢材のキッチンはいかがですか

しっかりとした温かみのある色と質感をもち、存在感があるにもかかわらず主張しすぎず、周りの家具との調和をはかる、ウォールナット無垢材。近年、キッチンに取り入れる人が増えてきています。子育て世帯や、自宅での料理教室を行っている方に人気の、オープンキッチンやアイランド型キッチンに取り入れられることが多いので、実際に住宅展示場で目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。おすすめのコーディネイトとしては、床材・キッチンパネル・隣接するダイニングテーブルをウォールナット無垢材で統一するというものです。この3つが統一されると、カフェやレストランのように、部屋の中が洗練された雰囲気になりますよ。温かみのある色なので、統一しても堅苦しくならないのもうれしいですね。今から新居を建設される方や、キッチンリフォームを検討されている方は、選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

ウォールナットのキッチンの特徴

重厚感のあるウォールナットのキッチンには、木による力強さや美しさを活かして、落ち着けるような空間を作り出していき、そして、時間による経過と同時にその風合いが深まっていき、人や場所も暮らしていくほどに味わいについて増していき、落ち着いた色合いや重厚な木目、木肌による美しさなどより4大銘木にも数えられている人気の樹種で、狂いがあまりない材質や衝撃に強い特性より建築材として人気が高まって、ドアや造作材、フローリングなどにも使われていることが多い木材で、特徴については辺材から心材にかけていろんな色がグラデーションを描き、表情豊かで美しい模様になっています。最初は濃い茶色による木肌が時間における経過とともに明るくまろやかな茶色に落ち着いていき、使い込んでいくほどに味わいが醸しだされるのもウォールナットの大きな特徴です。

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